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2004.01 ネットワーク『地球村』湘南 吉田洋子
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| 私たち『地球村』(環境と平和のNPO 会員12万5千人)は、11月9日に行われました衆議院選挙において、全国300の小選挙区において候補者のほぼ全員に公開アンケートを実施しました。(支部のひとつであるネットワーク『地球村』湘南をはじめとする神奈川県内地域地球村でも、神奈川県の候補者全員にアンケートを実施しました。)この度、その報告書をまとめつつありますが、その中で次の重要なことがわかりました。 現在、政府が進めている自衛隊のイラク派遣は、日本人にとって極めて重要な問題であり、世界の関心事でもありますが、この件に関する質問で、下記の結果が得られました。 ●問8「イラクへの自衛隊派遣について」 自民党、民主党 「イ.いかなる場合も派遣は許さない」 2%、10% 「ロ.国連決議に基づく人道支援の場合のみ賛成」53%、76% 「ハ.アメリカの要請に基づく派遣に賛成」 8%、 0% 両党とも「アメリカの要請に基く派遣」には反対しています。 『現在の政府の方向は国民の多くの意見を反映していないだけでなく、国会内の意見も反映されていないのではないでしょうか。(この公開アンケート結果は12/27に報告書として発刊予定です。)わたしたちは全国の議会に『イラクへの自衛隊派遣の中止・慎重を求める意見書』の国会への提出を求める請願・陳情を提出し続けています。あきらめずに声をあげ続けていきましょう! ★全国の取り組み状況や意見書の雛形はこちら。 http://www1.harenet.ne.jp/~kibi_ev/action/ikensyo2/index.html ★その他意思表示先など様々なアクションをこちらでご紹介しています。 http://www.chikyumura.org 半年前の夏至に行われた 『100万人のキャンドルナイト』。 環境NGOの呼びかけに、様々な分野のアーティスト、環境省や企業・自治体・全国の公共施設が呼応して大きなうねりに発展し、全国で500万人(環境省推定)が参加。東京タワーや全国のランドマーク、神奈川では横浜のランドマークや江ノ島の灯台のイルミネーションも消える夏の一大イベントとなりました。そして2003年の冬至12/22にも、改めて呼びかけが行われました。クリスマスシーズンでもありイルミネーションの消灯は難しかったものの、平和問題で揺れる今だからこそ、しっとりと幸せの意味をかみしめながら、スローな夜を楽しまれた方も多かったのではないでしょうか・・・。 夏至に引き続きネットワーク『地球村』湘南では、藤沢・鎌倉・大和のお店にキャンドル営業やフライヤー配布のお願いをしました。多くのお店がとても快く引き受けてくださり、手づくりキャンドルを今後もおいていただける所もあります♪ 『100万人のキャンドルナイトin湘南』の取り組みやご報告はネットワーク『地球村』HPに随時アップしていますので、ごらんいただけたらうれしいです。 http://chikyumura-shonan.org 地球温暖化を実感する気候変動が世界中で次々報告されています。国の間でもめている場合ではなく、今こそ人類の知恵を集めてこの大きな問題に取り組んでいくときですよね! ●↓ストップ・ザ・温暖化キャンペーン● |
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