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神奈川でも、自然環境の保護のためや、基地をなくすために、 多くの市民ががんばっています。 そうした思いも届けられるような基金運動にしたい、 それが私たちの願いです。 |
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ジュゴンの海を守り、新たな基地を沖縄につくらせないために |
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| いま、米軍基地の沖縄県内移設をめぐり、その矛先が名護市東海岸に向けられています。建設予定地である辺野古沿岸地域には、国際保護動物であり、国の天然記念物であるジュゴンが生息しています。この地域に生息するジュゴンは分布の上でもっとも北に位置し、沖縄本島周辺海域が国内に残された唯一、かつ最後の生息地であると見られています。 キャンプシュワブ沖での軍事演習による環境破壊は、環境変化に敏感なジュゴンの繁殖等の生態に多大な影響を及ぼしているものと考えられます。さらに基地の移設工事により懸念される環境破壊は、ジュゴンの生息地に壊滅的な打撃を与え、「日本最後のジュゴン」を絶滅に追いやることが予想されます。 ジュゴンの生きる海を守り、沖縄の多種多様な生態系の存続を守ることが次世代への責任であり、真の平和と自立の道と考える人々により、沖縄と本土で「ジュゴンの保護」を求めるさまざまな活動が開始されています。 沖縄に次いで第二の基地県・神奈川に生きる私たちは、沖縄の人々の未来と生活をかけた闘いに対し、どのように関わることができるのでしょうか。私たちは沖縄の自然を守り、ヤンバルの森に抱かれたジュゴンの生きる海を守る闘いに想いを寄せ、加わることにより、その第一歩を始めたいと考えました。 ジュゴンとともに生きようと決意した人々とともに、沖縄はもとより、神奈川、日本すべての米軍基地の撤去を願って『ジュゴン保護支援基金・神奈川』をよびかけます。 集めた基金は沖縄のジュゴン保護に関わる次の自然保護団体に活用していただく予定です。 ジュゴン保護支援基金・神奈川 連絡先:横浜市西区藤棚2-197 神奈川県高等学校教育会館内 FAX045-231-2536 |
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| ☆ジュゴン保護基金
地元の名護市に事務局を置き、ジュゴンの生態調査費用等の基金を集めています。目標額は1千万円です。 ☆ジュゴンネットワーク沖縄 宜野湾に事務局を置き、ジュゴンの調査・保護と、棲息海域や周辺陸地の保護活動を目的に、1997年から水中や空中からのジュゴンの調査活動を行っています。 |
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