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2001-12-6
藤沢市長 山本捷雄 殿 荏原ダイオキシン問題市民連絡会議 荏原製作所焼却炉解体問題に関する要望 |
| 荏原製作所藤沢工場におけるダイオキシン流出事故発生以来、1年半が経過しました。事故発生後、荏原製作所から、事故炉の解体の方針が示されましたが、一旦延期され、今日に至っております。 当市民対策会議では、かねてより、再発防止のため、
を求めて、荏原製作所に働きかけをして参りました。しかしながら、事故原因については、単に誤接続が強調されるばかりで、何故、大量のダイオキシンを発生させたのかの原因究明には、十分な説明を得ることができませんでした。また、周辺に流出したダイオキシン汚染除去についても、事故を起こした自らの責任において、積極的に除去しようという態度も見られませんでした。私たちは、今回の事故炉解体にあたって、作業者の安全はもとより、解体工事による周辺への二次汚染を発生させてはならないと思っております。 <要望事項>
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2001年(平成13年)12月25日
荏原ダイオキシン問題市民対策会議 藤沢市環境部環境保全課 荏原製作所焼却炉解体問題に関する要望について(回答)
事務担当:環境保全課 |
市民対策会議からひとこと |
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2001-12-6
株式会社荏原製作所 荏原ダイオキシン問題市民連絡会議 焼却炉解体問題についての要望 |
| 拝啓 貴社ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。 当対策会議からの2度にわたる要請書にご回答いただき有り難うございました。再三員わたる、貴社社長との地域共生問題についての懇談の申し入れについては、実現できず残念です。改めて機会を見つけ社長との懇談を申し入れたいと考えますので、その時は、よろしくお願い致します。 さて、厚生労働省の焼却炉解体マニュアルも発表され、また、神奈川県の方からも解体に関する要望も発表され、貴社事故炉の解体も具体的日程にのぼろうとしております。 ご存じのように、焼却炉の解体に関しましては、大阪の能勢町で大きな事故を起こし全国的にも問題になりました。藤沢市に住む者として、どのような解体がなされるのか心配でたまりません。 貴社も、今回の回答で地元住民の理解を得て行うと述べていますが、昨年の事故は、周辺住民ばかりでなく、引地川流域、江ノ島海岸にまでダイオキシン汚染をもたらしたものであり、事故発生当時貴社が行ったように、関係住民、環境団体に対しても、事故後の経過と解体問題について説明会を行っていただくようお願いするものです。 安全解体問題に関し、当対策会議としては、貴社に対し二次災害を起こさない為の「焼却炉解体にあたっての要望書0」を作成しました。これは、広く情報公開を進める中で安全解体を行っていただくよう求めたものです。貴社の回答をいただきたいと思います。 以下に添付致しますので、当対策会議事務局と回答に関する話し合いの場の日程調整していただくよう申し入れます。 敬具 |
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焼却炉解体にあたって
荏原製作所への要望事項 荏原ダイオキシン問題市民対策会議 |
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