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(別添) 基 発 第 493号 平成12牢7月14日 関係各団体の長 あて 労働省労働基準局長 |
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能勢郡美化センター焼却施設解体工事において、解体作業に従事していた労働者の血液中から高濃度のダイオキシン類が検出されたところです。労働省においては、同種事案の再発を防止するため、その発生原因を早急に調査するとともに、関係機関とも連携の上、廃棄物焼却施設解体作業における緊急対策を策定することとしております。 つきましては、廃棄物焼却施設の焼却炉並びにこれに附帯した廃棄設備及び排水設備の解体作業については、上記緊急対策が策定されるまでの間、その実施を自粛されますよう貴団体傘下会員に対し周知していただきたくお願い申し上げます。 (社)全国産業廃棄物連合会 |
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基発第493号の2 平成12年7月14日 各都道府県労働局長 殿 労働省労働基準局長 (公印省略) |
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能勢郡美化せンター焼却施設解体工事こおいて解件作業こ従事していた労働者の血液中から高濃度のダイオキシン類が検出された事実が明らかとなったところである。 労働省においては、同種事案の再発を防止するため、その発生原因を早急に調査するとともに、関係機関とも連携の上、現在休廃止中のものについては、上記緊急対策が策定されるまでの間、廃棄物焼却施設の焼却炉並びにこれに附帯した廃棄設備及び排水設備の解体作業については、その実施を自粛するよう、別添のとおり当該工事関係団体に対し要請したところである。 ついては、貴職におかれても、同要請の趣旨を周知するとともに、必要に応じ同種工事の発注者に対し指導されたい。 |