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メールによるメッセージ
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- 新しい年が明けましたが、内外ともに平和への見通しは暗いですね。世界第二次大戦の反省を踏まえ、憲法九条を国是としてきた私たちの60年は一体何だったのでしょうか。
- 小泉内閣はブッシュ政権の大儀なきイラク攻撃を支持し、復興支援と称して占領支配を続ける米英軍の協力のため、いまだ戦闘状態の続くイラクへ自衛隊を派遣するなど、これまでのわが国では考えられない愚策を強行しています。
- 戦争を体験してきた私にすれば、敗戦後の50数年は憲法9条があればこその平穏に裏打ちされた、やりがいと生きがいのある日々でした。そこには武力とは無縁の高度経済成長期があり、個々人の人権尊重政策や男女共同参画社会の構築という、極めて有意義な新社会が形成されつつあったのです。
- そんな日本が、いまや驚くべき速さで右傾化し、ミサイルの配備には着手済み、武器輸出三原則見直論まで飛び出す。さらには政治家の大半が憲法改正案まで当然化する始末。
- いまの国政を考えると安閑としていられない。この先日本はどうなるのか。わが家の孫たちを含め、育ち行く幼子や若者たちの将来は……。(伊藤)
有事法制は明らかに違憲。そして、日本のみならず、世界を破滅に導くものです。日本が曲りなりにも国際社会で受け入れられてきたのは、戦争放棄の平和憲法があったことが大きな理由のひとつです。それをねじ曲げる有事法制は国辱行為です。(岩川)
- 詭弁が横行し既成事実が重なるとアーもうダメとか、今更そんなこと言っても……などという風潮を更に振り撒く。だが平和の保障である憲法九条は絶対譲れない。子や孫の世代に引き継ぐ責務がある。有事体制に向けた全ての芽を摘み取る突破口にこの集会がなりますように。(佐藤)
- 元日から小泉首相が紋付羽織袴で靖国参拝したのには驚きました。第9条の遵守を、私も願うところです。
- 私自身は出席ができないのですが、友人に転送して呼びかけようと思っています。がんばってください。応援しております。
- 私も戦争に反対だから、集会に参加いたします。イラク戦争は、ブッシュ石油帝国主義の侵略戦争です。それにシッポを振る小泉純一郎のみっともなさ。
- これから11月までは、ブッシュが選挙で破れることを祈って、対決していきたいと思っています。日本の兵隊を「国際貢献」という名のもとに、派遣しようとしていますが、これは国際貢献などではなく、ブッシュ貢献だと思っています。小泉首相が、牧場へ招待され「お前は友達だ」といわれて、その気になって、後先のことも考えず、安易に同意、してしまったから、送らざるをえないのです。人が死んだら、お国のために死ぬのではなく、政治家のために死ぬことになるのです。安全とか、安全でないとかの問題ではなく、日本国民がこ50年間海外へ兵隊を出して人を殺したりしていないという事実がありそれが他の国々から尊敬される理由なのです。アメリカのやり方を真似して「なし崩し」に、そろりそろりと、また軍国主義への道を歩み始めているという事実が重大なのです。