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参加者の感想
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- 岩瀬房子
私たちの願いをよそに自衛隊の本隊が派遣されます。
このときに、大変有意義な学習会を開いていただきありがとう存じました。
有事法はたしかに憲法をゆるがす基本的悪法です。
国民保護法のまやかし、あいまいさに光を当てて、分かりよく話してくださいました。
賑やかなアクションも世論づくりに大切ですが、地道な学習が根本にあってこそ力強い行動も抵抗も可能です。
今日の学習を仲間にも拡げ、行動の力にしていきます。
80才を過ぎた私は、60年前の大政翼賛の政治を思い出します。子に孫にどんな日本を残すのか、生き残った私達に問われています。
ありがとうございました。元気をいただきました。
- 栄秀人
先遣隊は出させるべきではなかった。先遣隊の準備により本隊を招きやすくしてしまったように思う。本隊派遣のことで国会の中でも乱闘さわぎがあったが、結局、自民党、公明党の賛成で、本隊も派遣される事に決まってしまった。公明党でも反対すればこんな事にならなかったと思う。創価学会と云う宗教をかかえながら道徳観念の意識も充分認識しながら自民党に加担した事はあきれてしまう。戦争と云う武器を使って人を殺しても平気なのか、全く残念に思う。
- アツミマサズミ
・御盛会おめでとうございます。いろいろなはだあいの違う実行委員会をまとめるのは大変だったと思います。
・集会の感想として、会場の討論の時間を多くとったのがよかったと思います。
集会参加者が様々な思いや考えをもって出席していたことが発言者の言葉の一端から感じとれました。
・資料集の中身が平権懇のメンバーばかりなのはどうかと思いました。
実行委員会を構成している各団体の紹介なり、文章なりが入っていれば良かったと思います。
- 古川浩志
航空労組連絡会の村中氏の発言に励まされました。労働組合運動が衰退する中での勇気ある行動に敬意を表します。
また、海員組合の竹中氏の市民運動と労働運動の連携ができていないとの指摘も全く同感です。加えて、政党との関係ですが、今回の集会の資料に日本共産党、公明党の見解がなぜか出ていないのに疑問を持ちました。河上氏の平和的生存権を守る法律をつくるという提起は、憲法がある以上〈屋上屋を重ねる〉感もありますが、運動論としてはおもしろそうですね。
- 原田久司
この集会は満員にはならなかったものの、重要な重大な発言がいくつもあり充実した内容になった。これからも持続的に開催して欲しい。
個人の権利・領域がどんどん侵害侵略されているこの現代。何としても声を上げて抵抗しよう。
- 匿名
力強い集会で大変よかったです。
特に池田さんの自衛隊についての現実がよくわかり、危機感をもちました。もっと具体的に見ていかないといけないと思いました。
- 匿名
ブッシュ政権が発足し、京都議定書不参加、ハーグ国際裁判所不参加、MD計画等、良からぬ方向を決定していく中で、私は霧のように漠然とした恐怖に覆われた。我が国では小泉内閣が発足、動き出してみると、〃何てたって小泉〜〃という乗りでアメリカに尻尾を振るだけの哲学のない、理想を追求する気もない総理であることが明らかになった。そして、…。日本は戦争のできる国になろうとしているのか。絶対に反対である。
今日の集会は緊張感が足りないと思った。
話が色々な方向に飛んでも司会者も方向を修正しようとせず、パネリストも本日の趣旨を踏まえていたのかどうか疑わしいと思った。
私は理想を現実化させる方策を一緒に探ろうとする意見が欲しかった。
具体的に何ができるのかを探りたかった。
今日の会は残念だった。
- 匿名
この様な集会に参加しないと現状がよくわからないことが多くあり参加することに意義があると思います。
しかし現状は(一般国民)は、テレビ、新聞のメディアによる情報に左右されて、よくわかっていない、よく考えない、目先のことばかりに気をとられて考えようともしない人間が増えて来ている。
社会全体がおかしくなっていると思う。
- 匿名
外国航路船員の竹中さんのアピールをきっかけの感想「母ちゃん、反対集会へ、父ちゃんは職場で反対の声もあげられない」性別役割(男は仕事、女は家庭。このツケが、この事態をまねいたひとつの大きな要)因だと思う。
このような集会に参加する男に問いたい――あなたは妻や恋人に暴力(言葉の暴力も含め)をふるったことはないか? オレがくわせてやってんだ、オレの言うとおりにしろ!
と言ったことはないか?
女の給料が男の半分近いというのに、女の声にきく耳も持たず「やしなってもらう男、をさがせ」などという女性差別発言や思考をしたことはないか?
女性が生活を夫の経済に頼るのではなく、女性自身が経済力をもてば、男の意識も変わらざるを得ず、政治的力にもなる。男が会社のロボットになる必要はない。男がイヤなことをイヤと言わず、泣きたい時に泣かない、これではダメ! その為にも、女を養うな!
私はとくに全共闘の男の言動はマユツバと思っています。ぬぐいがたい不信感が根底にある。有事法制、イラク派兵反対はもちろん一緒にやっていかなければならない。でも、男がえらそうに言うと、アンタ、ご自分は大丈夫? と、ききたい。
・反戦絵巻の実物をみせてほしかった。
- 大学生
大変おもしろく、勉強になりました。
イラクへの自衛隊派遣に大変怒りをもっていたので、参加させていただきましたが、日本の中の身近なところから、どんどん私たち自身が戦争動員されているという現実を教えてもらい、〃絶望〃ではなく、これを他の人に伝えて反戦の声を広げるぞ、と〃希望〃を感じました。
ありがとうございました。
- 匿名
参加して、とてもよかったです「有事法制を立ち枯れに!」という題名のもと、きいたお話で(とりわけ討論で)今までに有事法の先どりとも言える現実がつくられているのだなと思いました。
教師の方、IHIの方の話は、衝撃的でした。池田さんの駐屯地の広報館の話もびっくりしました。もの言えぬ時代になっている、ファシズムだなと実感しました。こういうお話がきけたのも、職場で労働組合をつくって奮闘されている方がいてこそなのだと思い、労働組合として反対することの重要性を考えさせられました。戦争は職場が支える、という言葉は重くうけとめました。
今日の集会にでて、有事法やイラク派兵を止めないとという思いが強くなったように思います。今日きいたお話を、友だちにも伝えて、今度は一緒に参加したいと思いました。
橋本さんの最後のアピールは、心にのこりました。歴史の最先端の立場にたって、改憲阻止の声をあげていきたいと思います。
がんばっていきましょう。
- 匿名
◎橋本さんのイラスト集
( 文京区民センター吉川勇一さんも出た意見広告の会)で買った。1.23
-デザインの本としてほしいと思ったのだが、今日の発言で、このイラストを積極的に活用させてもらい広めたくなった。
橋本さんステキです。
○弁護士、徴用される労働者、等、よいパネリストでした。
参加者からの発言と、それへのコメントもよかった。
(でも私、54才、もっと若い人がこう言ってくれたら私もより嬉しいのだが)
- 匿名
主催者の方…承知しておられるとは思いますが、建物を背にして、右側の白い車、会場の方に向いている。カメラが運転席についていて作動し、参加者住民を撮影しています。
注意してほしい。
池田さんの話し…自分の過去の頭(今も持っている判断基準)を沢山くつがえすキッカケをもらいました。
、。米軍との連携を軸にしたこのかんの様々の動きがよくわかりこれから考えていきたい竹中さん、村中さん、労働現場のことがよくわかり、自分で推進している人の重みをもらいました。
会場からの教師の方の発言、石川島播磨の人の発言、戦争する職場づくり――参考になり、自分のものにしたいです。
報復戦争に反対する会…資料集では「考える会」と誤記されています。、
- 匿名
参加者の発言の時間があり、各人の具体的発言内容が聞けて大変良かったです。
- 匿名
全体として、とても良い集会でした。とりわけ、村中さんの発言や、石川島播磨の方の発言に「がんばらなくては」と元気づけられました。、
今、とてもキビシイ状況の中で、労働者のひとりとして、自分自身が強くならなければと考えさせられました。同時に、弱くなっている労働組合、政府や権力を支えるような労組を、その内側からかえていくことが大事、と思いました。
- 匿名
私は学生ですが、竹中さんや渡辺さんが「職場の中でものがしゃべれなくなっている」「戦争を支える職場づくりが進んでいる」と発言されているのをきいて、大変きびしい状況の中で反戦平和の運動を進めていることにとても感激しました。
- 匿名
橋本さんの最後の発言に心から共感します。
護憲だけ叫んでももういみがない、いや、反対ばかりいってもしかたがない、という風潮が社会をおおいつつあることに危機感をもちます。
- 匿名
○企業(石川島)の内実についての話は興味深いものであった。
○教育の現場の話はピント外れ心のノート・教基法に焦点を絞れば別時間の使い過ぎ○メディアの問題についてはもっと広げてもよかったのではないか。司会が外交官の問題に引きもどし、限定したのが残念。
マスコミが何故ここまで権力の広報になり下がったのか、良心的なジャーナリストが陽の目をみられない仕組みがあるはず。
○具体的な活動報告も良かった。もっと多くきけると良かった。
- 匿名
実践の場からの発言が多く良かった。
これからどうして行くかが重要だと思います。
50年かかって形骸化された憲法を実体化してゆく行動を個々の職場や生活の中で作ってゆくことが大切だと思います。
- 匿名
有事法制がどういうものなのか知りたくて、この集会がどんな人の集まりなのかわからないまま参加しました(ビラにあった森井先生(母校の元学長だったので)の名前を安心材料に)知らないと行動もできないんだなって思いました。
まずは伝えることからはじめようと思います。
橋本さんの言う通りだと思います。
同じ考えの人たちといるといやされます。
でも、そうでない人たちがたくさんいます。
思想・団体をこえていかないと、と思います。
竹中さんのネットワークはこれから目指すものとして共感できます。
参加してよかったです。個人が参加しやすい会が一番です。
石川島(?)の方の勇気ある発言にも感動しました。
勇気がないと発言できないことがふえる世の中になる前にがんばらないと、ですね。
- 匿名
大変有意義な集会でした。
有事法制、イラク派兵、そして改憲、これら全て21世紀の日本国家のあり方というところで1つにつながる問題なのだと思いました。
21世紀の日本を平和的に発展させていくためにがんばらないといけません。