平和に生きる権利の
確立をめざす懇談会
 略称:平権懇
 1985年6月、「軍事被害の実態調査、関連資料の収集分析、法律問題の研究、記録の刊行、例会によって議論を深めること」を目的として、学者、弁護士、ジャーナリストらによって設立されました。

代表:榎本信行(弁護士)
   初代代表:松岡英夫(ジャーナリスト)
   二代代表:浦田賢治(早稲田大学教授)
   三代代表:榎本信行(弁護士)
運営委員 大内要三
     佐藤和利
     杉山隆保
     中杉喜代司
     松尾高志
     吉田悦子

申 し 合 わ せ

一、目的と活動
 平和に生きる権利の確立をめざして、軍事被害の実態調査、関連情報の収集分析、法律問題の研究、記録の刊行、例会の開催などの活動をおこないます。

一、運営と事務所
 総会を毎年開いて、1.代表、2.運営委員を選出します。
 活動については、例会参加者の意見を尊重して決定します。

一、財政
 会員の会費は総会で決めます。
 会の活動の成果を記録集として刊行するなど、事業収入を得るように努めます。
必要に応じ、個人や団体へカンパを要請します。
                       以上


「シンポジウム 21世紀に憲法の平和主義を引き継ぐために」
報告集 おわけします
一部500円
(送料別)

 小林秀之(上智大学教授)と
 当懇談会の故・西沢優(軍事評論家)と
 新ガイドライン研究会の共著
 
「超明快訳で読み解く
 日米新ガイドライン」

         日本評論社:刊)
 ぜひご一読されることをおすすめします

問い合わせ・連絡先:杉山隆保
杉山 nora@cityfujisawa.ne.jp
Tel090・5341・1169
Fax 0466・36・9097
(いずれも杉山宛)


平権懇の情報を提供していただいてそのまま掲示しています。
E-mail:comcom@jca.apc.org