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あ行か行さ行た行な行は行ま行や行わ行


議員名 政党 1 2 3 4
海江田万里
海部俊樹
嘉数知賢
柿澤弘治
鍵田節哉
梶山弘志
加藤公一
金子一義
金子善次郎
金子哲夫
金子恭之
金田英行
金田誠一
鹿野満彦
鎌田さゆり 民主党 5 4 4 4
問い1の具体策:大義なき(国際法違反、国連が認めない)一国主義によるイラク戦争に自衛隊を派遣する事は反対です。復興支援については国連の正式な諸手続きを経て検討します。その結果、国連による国際平和貢献策が決定した時は日本の得意とする様々な分野での技術協力等に積極的に参加。

問い2の具体策:基本は前項と同じ。戦費は当然負担しない。復興支援資金は国連中心主義を貫き、国連の決定のもとに積極的に検討すべき。

問い3の具体策:日本に生きる、日本を母国とする全ての人、動植物や山・河・海を守る責任が、国・国会議員には先ず第一にあります。日本は専守防衛が国是です。あらゆる緊急事態に備えると共に関連法案の中でやれる事、やってはいけない事をしっかりと明記すべきで、解釈論でズルズルと行くのが最も危険です。また、有事法を発動させない状況をつくるのが政治の責任であり、平和憲法を持つ我が国の政治家の務めです。

問い4の具体策:憲法9条の改正には反対です。故に集団的自衛権に反対。
上川陽子
亀井静香
亀井久興
亀井善之
鴨下一郎
河合正智
川内博史 民主党 2 2 2 1
問い1の理由:イラクがなぜこのような状況になっているかを検証する必要がある。
河上覃雄
川崎二郎
川田悦子
川端達夫
河村たかし
河村建夫
瓦力
神崎武法 公明党 3 2 3 1
問い1の理由:宿泊施設も食料、飲み水もないイラク現地は自己完結型の自衛隊が人道・復興支援を効果的に行うことができる。また、派遣される場合は安全を確認し、厳密な調査を踏まえ、あくまで非戦闘地域にすべきである。

問い2の理由:国連安保理は、イラクの戦後復興への国際協力を盛り込んだ決議を採択した。これを受け、日本も国益を考え応分の協力はすべきである。

問い3の理由:国民の安全確保を図る避難の指示や誘導などの重要な「国民保護法制」は立法化する。

問い4の理由:第9条は改正すべきでない。環境権、プライバシー権など当時はなかった考え方について論議し、検討することは必要になる。
菅直人
菅野哲雄 社会民主党 2 1 1 1
黄川田徹
岸田文雄
木島日出夫 日本共産党 5 1 1 1
問い1の具体策:いま、求められているのは、米英軍主導の軍事占領から、国連中心のイラク復興支援に切り替えることである。日本も、その枠組みの中で非軍事の人道支援を行うべきである。憲法違反の自衛隊海外派兵はとうてい許されない。

問い2の理由:現在の枠組みでは、資金の用途の決定権は米英占領当局がにぎっている。そのもとでの資金拠出は、不法な米英軍による占領行政を支援し、固定化することになる。

問い3の理由:有事法制は日本を守るためのものではなく、アメリカが海外で起こす戦争に憲法違反の自衛隊が武力をもって参加するもの。

問い4の理由:憲法9条は、わが国の恒久平和の進路を確保するうえで重要であるし、国際平和のために先駆的役割を果たすものである。
北側一雄
北川知克
北川れん子 社会民主党 2 2 1 1
問い1の理由:殺傷能力をイラクに持ちこむことは混乱をひきおこす。また非武装チームを送る前に劣化ウラン弾での被爆調査をしてからでないと放射能被爆の地へ送ることは危険です。

問い2の理由:イラクの人々、ふつうの人々への復興支援であるということの検証がない限り占領状態のままの復興。支援はアメリカへの支援と何らかわらないと思う。

問い3の理由:食料は80%以上、ウラン・石油においては100%輸入に頼っている日本は憲法9条のもとの平和外交を維持することでしか国民の財産と生命を守ることはできない。憲法違反であることを是正していくべきである。

問い4の理由:武力での自衛をかぎりなく拡大されるだけ。周辺地域共同での外交努力で平和を守るべき。
北橋健治 民主党 2 2 2 4
問い4の具体策:国民的論議を尽くすべき。
北村誠吾
北村直人
木下厚
木村隆秀
木村太郎
木村義雄
久間章生
工藤堅太郎
熊谷市雄
熊谷弘
熊代昭彦
倉田雅年
栗原博久
桑原豊
玄葉光一郎
小池百合子
小泉俊明
小泉純一郎
小泉龍司
河野太郎
河野洋平
高村正彦
古賀誠
穀田恵二
小坂憲次
小島敏男
小平忠正
児玉健次 日本共産党 1 1 1 1
問い1の理由:米軍主導の占領支配を支援するための自衛隊派遣は許されない。イラク復興支援はイラク国民に主権を回復し、国連中心の枠組みで非軍事の支援をするべき。

問い2の理由:現時点ではどちらも負担すべきでない。復興支援の枠組みが問題。アメリカいいなりに米軍主導の体制ではなく、国連中心にきりかえることが必要。戦費負担はもってのほか。
後藤茂之
後藤田正純
後藤斎 民主党 5 2 2 4
問い1の具体策:国連決議と自衛隊員の安全確保が前提。

問い4の具体策:集団的自衛権が必要かどうかを議論して必要なら明文化すべき。
五島正規
小西理
小林憲司
小林興起
小林守
小宮山洋子
今田保典
近藤昭一
近藤基彦
今野東
斎藤淳
斉藤鉄夫
斎藤斗志二
坂井隆憲
阪上善秀
坂口力
坂本剛二 自由民主党 4 2 3 4
問い1の理由:当然、事前調査を行った上で。
桜田義孝
笹川尭 自由民主党 5 2 2 3
問い1の具体策:陸上部隊は派遣すべきでない。
佐々木憲昭
佐々木秀典
佐田玄一郎
左藤章
佐藤観樹
佐藤謙一郎
佐藤公治
佐藤茂樹
佐藤静雄
佐藤敬夫
佐藤剛男
佐藤勉
鮫島宗明
志位和夫
塩川鉄也 日本共産党 5 4 4 1
問い1の具体策:イラクへの自衛隊派兵は中止すべき。国連中心の復興支援にきりかえること。

問い2の具体策:国連などによる国際社会の枠組みでイラクの再建を支援するものであれば日本も協力すべき。アメリカ軍の占領費負担にしかならない資金拠出はすべきでない。

問い3の具体策:憲法違反の有事3法に反対。アメリカの戦争に世界中どこへでもつき従うための有事法制は廃止すべき。
塩川正十郎
塩崎恭久
塩田晋
重野安正
七条明
実川幸夫
島聡
自見庄三郎
下地幹郎
下村博文
城島正光
白保台一
新藤義孝
末松義規
菅義偉
杉浦正健
杉山憲夫
鈴木俊一
鈴木恒夫
鈴木宗男
鈴木康友
鈴木淑夫
首藤信彦
砂田圭佑
瀬古由起子 日本共産党 2 1 1 1
問い1の理由:医療や水の補給などのインフラ整備のためのチームを送るべきだ。

問い2の理由:アメリカの大義のない戦争の費用を負担する必要はない。大変な国民負担になる。

問い3の理由:アメリカの戦争に自衛隊を参戦するためのもの。

問い4の理由:改憲のねらいは9条を変えて、アメリカの戦争に自衛隊を派兵しようとするもの。
仙谷由人
園田博之

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